今日は雨の一日でした。
この時期なのにあまり寒くなくて、びっくり。

一週間ほど前くらいから、口内炎ができてしまって。
この何年か、できたことなかったのに。
ひさしぶりの痛みに、むむむむむ……

口内炎を避けて食べようとすると痛みがひどくて……なぜか普通に食べる方が楽なのです。
困ったことに、まだまだ発達途上な感じ。
日増しに大きく育っておりまして……あと何日で完治するのかな?

えーと、前回、苺たちに登場してもらって新年の挨拶をしてもらったわけですが、
「なんでわたしじゃにゃいのにゃっ!」
ってな感じで、激しい抗議を食らいまして、

そんなわけで、登場していただきましょう!
「ハナ様、どうぞ!」(様をつけろと命じられたので、仕方なく……)

……。
…………。
………………。

あ、あれっ? なんで登場しないのかな?

「ハナさーん、どこにいるのぉ?」
あちこち見回すが、姿は見えない。

お、おかしいなぁ。
「すみません、ちょっと探してきますので……」
たたたたた……

あたふたと駆けていくfuu
その後ろ姿を、意地悪そうに見つめる瞳……

「行ったにゃ。……あのぼんくら、三日間ぐらい、探し続けるといいにゃ」
憎たらしげに呟いたハナ、こちらに視線を回す。

「あ、ああ……みにゃさま、こんにゃちはぁ」
天真爛漫な挨拶をし、ハナ、最大級の愛嬌を振りまく。

「誰かさんのせいで、もうお忘れかもしれにゃいのだけど……」
頭をふりふり口にし、残念そうに瞳を翳らせたあと、ハナにっこり微笑む。

「何を隠そう、やさしい風のアイドル、ハナなのにゃ♪ なのに……あの、fuuときたら……」

正月には自分を登場させるべきなのにと思っているご立腹顏で、ハナ、ため息をひとつ。

「とにかくだにゃ、新年おめでとうにゃ。みんな、2018年をそれぞれに素敵な年にするのにゃ」
そう挨拶したハナ、どこぞから可愛らしい棒つきキャンデーを取り出す。

「じゃじゃーん! これはにゃ、なんと魔法の杖にゃ。どこから入手したかは秘密にゃ。
じつはにゃ、こいつでぼんくらを厳罰に処しておいたにゃ」

あー、すっきりぃ。

「では、みにゃさん、ごきげんようだにゃ」
ルンルンとご機嫌で尻尾をふりつつ去っていくハナ。

ハアハア
あれ、な、なんだぁ?
あ、あちこち探し回ったってのに……ハナ、もう挨拶したんだね。

それにしても……いまの、厳罰がどうとかって……?

ハッ!

ま、まさか……この口内炎……‼

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おあとがよろしいようで。ははははは(^▽^;)


2018.01.17 Wed l 未分類 トラックバック (0) l top
お正月も過ぎ、すでに8日。
トップにてご挨拶させていただき、ブログの方をうっかり忘れておりました。

来週から冷え込んで雪になりそうとの予報。
今日は雨だったものの、かなり冷え込んでいます。
明日の朝起きたら、辺り一面真っ白……なんてことにならないといいんですけどねぇ。
5

ちっとも更新できてないので、ここで苺たちに登場してもらおうかと思います。(^^;

………………

『謎のご挨拶』

閉店時間が近づきつつある頃合い、店の外に目を向けた苺は、にっこり微笑んだ。
上品な色合いの振袖とスーツのカップルが仲良さそうに並び、ウインドー越しに陳列された商品を眺めている。
あそこの陳列棚に置いてあるのは竹細工の商品で、ふたりが目を止めたのは、手のひらぐらいの小物入れのようだった。
振袖を着てるってことは、振袖のひと、今日が成人式だったんじゃないかな。
男のひとのほうもスーツ着てるし、ふたりそろって成人式だったかもしれないよね。
同い年のカップルか。
「いいねぇ、フレッシュカップル♪」
思わず叫んでしまったら、背後から「鈴木さん」と呼ばれた。苺は慌てて振り返った。
「店長さん」
もちろん店長さんは爽だ。婚約者だけど、お店では従業員と店長さんという立場なので、爽のことは店長さんと呼ぶようにしてる。ときたま、つい名前で呼んじゃったりするけどね。
そういうときは、慌てて言い直す。だって、藍原さんがさぁ……
あのお侍のような眼差しがねぇ……どうにもビビらされるんだよ。
「あのおふたり、成人式のカップルさんかなって」
そう伝えつつ、苺は視線を爽からカップルに戻した。
「きっとそうなのでしょうね」
爽も同意してくれ、にっこり微笑んでしまう。
「何か、買ってってくれないですかね。成人式の記念に」
ふたりが気に入りそうな商品がないかと店内を見回していたら、爽が「……入って来るようですよ」と言うではないか。
苺は期待してカップルをちらりと見た。
ふたりは会話しながら店の中に入ってきた。するとふたりの話し声が耳に届く。
「あの竹で編んだ蓋付きのカゴ、海のおばあ様が喜びそう」
「あれなら真理さんも気に入るんじゃないか? けど……繰り返すが、僕は詩歩に何か買いたいんだ……君が成人になった記念に……」
スーツの人は呟くように口にしながら、じっくりと陳列された商品を見ている。
ずいぶんなイケメンさんだ。振袖さんの方は儚さを感じさせる麗しの乙女って感じで、とってもお似合いだ。
「海、それならもう、これをもらったわ」
振袖さんは頬を桃色に染め、結った髪に飾られている素敵な髪飾りにそっと指先で触れた。
「それは別に決まってるだろ。僕はちゃんとしたものを贈りたいんだ」
「ちゃ、ちゃんとしてると、思うんだけど……」
振袖さんはスーツさんの背に向けて遠慮がちに言うが、彼は聞いちゃいない。
いや、ありゃぁ~聞こえないふりだな。
そう考えて苺の胸に笑いが込み上げる。
いいカップルさんだねぇ。相思相愛、ふたりから愛が溢れてるよ。
結局、ふたりはそれぞれ相手に贈るものをお買い上げしてくださり、苺は精魂込めてラッピングさせていただいた。
成人の贈り物だということを意識して包ませてもらったそれは、振袖さんにとても感激してもらえた。
まさに店員の醍醐味だ。
胸を福々とさせ、苺は爽とともにおふたりを見送った。
すると、そのタイミングを待っていたかのように近づいてきた藍原さん、「おふたりに、新年の挨拶をしろとのことですよ」と言うのである。
「新年の挨拶?」
爽が訝し気に聞き返す。
「なんで、このタイミングで新年の挨拶をするんですか? だいたい、お正月も終わっちゃったのに……」
「いや、要……そもそも、『しろとのことですよ』という言葉が不可解なのだが」
「こちらの……いえ、あちらの都合……」
意味の分からないことを口にした藍原さん、そこで気を取り直したように、きっぱりとした目を苺と爽に向けてくる。
「とにかく、挨拶してもらえますか? 話が終わりませんので」
「皆目、意味が分からないんだが」
ブーブー言う爽に合わせて、苺もうんうんと頷いておく。
「挨拶をすれば、丸く収まるのですよ。さあ、疑問は棚に上げて新年の挨拶をなさったほうがよろしいかと」
藍原さん、突然何を言い出してんだ? と思ったが、藍原さんはぐいぐい強引に押してくる。
それでも刃向かっていた爽だが、負けない藍原さんについに根負けしたようだった。
不本意を露わにむっつりと、爽は苺に向いてくる。
「苺、貴女が挨拶なさい!」
やっぱ、お鉢は苺に回って来たか。予想した通りだけどね。
なぜここで新年の挨拶をしなければならないのかの疑問は置いとくことにし、藍原さんに従うことにする。
苺は、藍原さんの指示で、適当な方向に向かってお辞儀した。爽も渋々の体でお辞儀したが、驚いたことに藍原さんは超真面目にお辞儀している。
よ、よくわかんない流れだけど、まあ、いいか……
「えーっと、新年の挨拶をしろとのことなので、挨拶するですよ。明けましておめでとうで~す」
元気よく挨拶し、続く爽の挨拶を待つ。だが、爽はなかなか口を開かない。
「爽様!」
とてもやわらかに語気を強め、藍原さんは催促した。
すると爽は、苦々しそうに唇を歪めたものの、「新年おめでとう」と口にする。
そんな爽に対して、藍原さんは何か言いたそうにしたが、気を取り直した様子で、まっすぐに前を向き、改めて深々と頭を下げた。
「謹賀新年! この挨拶をお目にしてくださっている皆様に、心より感謝いたしております。もっと更新に励むよう、あのろくでなしに、この藍原がきつく申し渡しておきましょう」
そう口にした藍原さんの目は、とんでもなく恐れる光を放った。
「ぎゃっ‼‼」と、どこぞで叫び声が聞こえた気がしたが……これは空耳か?
「爽、いま悲鳴みたいな声が……聞こえなかったですか?」
「……気にすることはない。では、閉店時間も過ぎましたし、店じまいに取り掛かるとしよう」
「はっ」
お侍さんのような返事をし、藍原さんはさっそく店じまいに取り掛かる。爽もいましがたの謎の新年の挨拶のことなど気にした風もなく、動き始めた。
そんなわけで、苺は腑に落ちないまんまで、閉店作業を始めたのであった。

それにしても、藍原さんの口にした『ろくでなし』って……誰?

…………

苺に爽、ありがとうよ。
あ、藍原さん、眼差しは超怖いけども……ありがとうだよぉ。


では、あらためまして、
みなさま、明けまして、おめでとうございま~す(●^o^●)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
良き年になりますように♡

fuu

2018.01.08 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2017年、もう終わりですね。
ぎりぎりでブログ間に合った。ほっ

みなさま、今年もありがとうございました。
新しい年、2018年までもう少し。

よいお年を♪

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2017.12.31 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は良い天気です。
せわしなく日々が過ぎゆき、我が誕生日も過ぎてクリスマスまで一週間を切りました。ひゃー
みなさま、元気にバタバタしてますか?
クリスマスイルミネーションで、町は美しく彩られていることでしょう。
わたくしは、居間に飾ったツリーの電飾をキラキラさせ、クリスマスの雰囲気を満喫しております♪
で、時季外れな桜。お義母さんのお世話になっている施設の駐車場にある桜が一本だけ満開です。
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この写真を撮ったのは、ちょっと前なのでいまはもっと満開です。綺麗です。

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こちらの大きな柑橘も施設の敷地内に。美味しそう♪






2017.12.21 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
十二月、クリスマスシーズンまっさかりですね♪

玄関先をクリスマスで彩り、ツリーも飾って♪
いまを楽しむ♪

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ベルベットみたいですね。

2017.12.10 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
周りを見回せば、すっかり秋は深まり。

迫りくる寒い冬を暖かに乗り越えるべく、昨日、姉が超お勧めだというヒートテックの下着をユニクロに買いに出かけました。

したらば!
物凄い混んでたΣ(・□・;)
が、愕然……

な、なんでこんなに混んでるの?
これっていつもなの?
なんて驚いたのですが、どうも昨日は特価の広告が入っていたらしい。それとは知らずに行ったわけで……

店の前で回れ右して帰りたくなりましたが、せっかく来たのでとにかく入店。
下着はとてもお安かったけど、レジに並ぶ行列に目を剥きました。

またも回れ右したくなったけど、とにかく並んでみたらば、意外に早く進み、目当ての物をゲットできましたよ。

着てみたらば、うんうん、温かいです。
おまけに薄くて肌触りがよいんですねぇ。
しかもお安かったし。混んでも人が集まるのも道理か。

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紫式部。気品を感じさせる色ですね。


2017.11.25 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の雨から一転、今日は良い天気でした。

ずっと庭を放置状態で、気になりつつもほっぽらかしていたのですが、
一昨日、ようやく庭の手入れをいたしましたよ。

ああ、達成感(*^-^*)♪
を存分に味わえ、
綺麗になると、もっと手を入れたくなるもので、
ちょこちょこ眺めては、気になるところを、ちょこちょこいじり。

春に植えた五種類のベビーリーフ、三種は消えてしまいましたが、レッドマスタードがちょこっと残り、ルッコラだけがいまだ豊作状態。
ルッコラって強いんですねぇ。サラダに料理の彩りにと、とってもお役に立っております。
ハーブたちもいい感じで茂っていますよ。

パンジーとビオラなんかも植えて、お向かいさんにいただいたクリスマスローズも植え、大根とネギの種を蒔きました。
ちゃんと芽を出すかしらん?

クリスマスも近くなってきたしで、ポインセチアやシクラメンの小さいのも玄関先に♪

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2017.11.09 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top